適性検査で落ちることはある!でも落ちる人ってどんな人?

適性検査の種類と特徴

多くの会社が良い人材を確保する為に採用試験を重要視しています。その中で適性検査は応募してきた人が会社に適しているのかを判断する基準になります。この適性検査は会社によって内容が違いますが、一般的に使用されている検査は3つあります。1つはSPIで、適性検査の中でも代表的なものです。このテストでは全問題の中で間違ったものの割合を測定することが特徴です。この為未回答よりも誤答のほうが点数が悪くなってしまいます。

2つ目は玉手箱で、SPIと並んで代表的なテストです。内容は国数英の学問と性格検査です。もう1つはTG-WEBで、前者2つのテストに比べて難易度が高いのが特徴です。紹介した3つの検査には問題集などもあるので対策をしっかり行っておくことが大切です。

適性検査で落ちやすい人の特徴

就職活動で会社に応募しても、適性検査の段階で不採用になることはあります。適性検査で不合格になる人の一般的な特徴は4つあります。1つは勉強不足です。国語や数学の知識や学力を問うテストがあるので、勉強していない人は及第点に達しません。2つ目は要領が悪く回答に時間を掛け過ぎる人です。テストでは広範囲の問題が多数出題されます。時間内にテキパキと答える為には、解けない問題は後回しにするなどの要領良さも大切です。

3つ目は性格検査の答えが矛盾した場合です。会社の求める人物像に近づけようと作為的に回答していると矛盾が生じることがあります。この場合、信憑性を失い良い印象は得られません。もう1つは性格検査で協調性や社会性がないと判断された場合です。人と接することが苦手な人や自己主張が強い人は、その性格を前面に出してしまうと落ちる場合があります。

就職試験に適性検査を導入したいが、手間がかかりそうと思われることがしばしばあります。しかし、集団での実施で一度に100人に10分で実施できますので、気軽に導入可能です。